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黒石市社会福祉協議会より感謝状を頂きました。 [INFORMATION]

昨年は、この自由な活動を熱心にできましたが、
昨年末より、人生のベクトルを修正しながら、学習な日々です。

今もですが。
この活動はライフワークなので、間が空いても、
長くそして継続していくことが主眼なので、これからも続けて。
且つ、のんびりです。

さて、今年は早々に「黒石ほるぷこども館」の建築に携わった
菊竹清訓氏の訃報を聞くなど、黒石の財産に携わった人の訃報は
先人の偉業を噛むと同時に、今をさらに前にと思う気持ちになります。

私自身も身動きがいまいち取れない感じですが、
あせらずじっくりいきたいと思います。

先日、2月19日、「第51回 黒石市民福祉大会」にて、
先に行いました宮古市への寄付なども含めた活動に際し感謝状を頂きました。

仕事の都合で黒石には行けませんでしたが、
代わりに黒石焼きそば応援団「ブラスト」のメンバーが、代行で
授与をしてくださいました。

(写真がうまく携帯から取り出せないので、画像はなし!(笑))

今回のことは、BSCの活動自体のものではないにせよ、
1つ活動実績としてありがたく頂戴しました。

しかしながら、僕が考えること望むことは一過性ではなく。
先のことです。
これからも時間を有意義に使いながら、目指すものは
若い人たちが、黒石最高!と叫べる。そんな未来が手の中にある。
そんな街です。

今回、黒石市社会福祉協議会に送付させて頂いた手紙を。

黒石市社会福祉協議会様

この度は、感謝状贈呈とのことでありがたく思います。
遠方故、都合つかず出席出来ないこと残念です。

=中略=

地域の福祉コミュニティ作りから端を発し、社会福祉協議会の担う役割は決して、
「地域の福祉」という括りには捉われず、多岐に渡りその足跡は未来へと続きます。

福祉活動を通して人材を多く育て、また大切にすることで、留まっても出て行っても、
街を大切に想い、必ず貢献してくれる人になります。
福祉という仕事は、決して営利や数字ではなく目には見えない部分での仕事になりますが、
1つ1つの活動が街の未来へ続くことです。

黒石に生まれた父を持ち、沢山の気持ちを黒石に貰いました。
これからもその大切な場所への想いは変わりません。
今後も変わらず黒石市に出来るアクションを起こしながら、人生を歩んで生きたいと
思います。

昨年、黒石ほるぷこども館にも大変お世話になりましたが、
先日、建築者でもある菊竹清訓氏が逝去されました。
黒石の未来に夢を馳せた先人として、謹んで哀悼の意を表します。

今後も黒石市の発展、そして黒石市社会福祉協議会の更なるご活躍をお祈り致します。

                                    ブラックストーンシティ 代表 

====

と言った感じです。
活動は死ぬまでですが、人生の構築に必要な時間は、そう長い時間ではありません。
少し停滞しますが、続けること。それが信念です。
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